- 7月 26, 2025
- 4月 17, 2026
月経痛に悩む受験生必見!|神楽坂の産婦人科・婦人科
受験勉強に集中したいのに、毎月やってくる月経痛…。
「誰に相談したらいいの?」「小児科?産婦人科?」「我慢するしかないのかな…」
そんなふうに悩んでいませんか?
実は、月経痛で悩む中高生はとても多いのですが、なかなか周囲に相談しづらいのも事実です。
でも、つらい症状を我慢し続ける必要はありません。
産婦人科で、ちゃんと治療・対策ができます!
受験生の大きな不安「試験当日に月経が当たったら…」
「もし受験の日に月経が当たったらどうしよう…」
「痛みで集中できなかったら…」
そんな不安を抱えている受験生や保護者の方も多いと思います。
月経痛が強いと、学校を休んだり、塾を欠席したりすることも。
これでは、せっかくの努力も思うように実を結ばないかもしれません。
あらかじめ月経痛をコントロールするという選択
月経痛は、あらかじめお薬でコントロールすることができます。
とくにおすすめなのが、ホルモン治療です。
よく聞く「低用量ピル」って?
最近では、月経痛を軽くする目的で低用量ピルを使う方が増えています。
昔は「避妊薬」というイメージが強かったかもしれませんが、
現在は月経痛や月経不順の治療薬として一般的に使われています。
「体に悪くないの?」「将来、妊娠に影響するのでは?」と心配されるかもしれませんが、
正しく使えば、安全で将来の妊娠にも問題はありません。
成長期には「ジェノゲスト」も選択肢の一つ
ただし、成長期の中学生・高校生の場合、低用量ピルは慎重に使う必要があります。
なぜなら、ピルに含まれるエストロゲンというホルモンが、骨の成長に関わる“骨端線”を早く閉じてしまう可能性があるからです。
そこでおすすめなのが、**黄体ホルモン(プロゲステロン)だけを含む「ジェノゲスト」** というお薬。
受験直前に新しい薬を始めるのはおすすめしません!
ホルモン剤は合えばとても効果的ですが、体に合うかどうかには個人差があります。
そのため、受験の直前に新しい薬を始めるのはリスクが高いからです。
おすすめは、受験の半年前から治療をスタートすること。
そうすれば、もし合わない薬があっても変更できる時間的余裕があります。
月経移動は? でも注意が必要です
「明日試験なのに生理が来そう」
「1か月に何度も生理をずらしたい」
このようなご相談をいただくこともあります。
月経移動は、月経を遅らせる場合、月経予定日の5日ほど前からお薬を飲み始め、避けたい日まで内服を続けることで行います。
月経を早めたい場合は、月経開始日から5日以内にお薬を飲み始めます。
そのため、思い立ってすぐにできるものではなく、前もってご相談いただく必要があります。
また、1か月の間に何度も月経をずらすことは難しく、体への負担や不正出血などが起こることもあります。
月経移動のご希望がある場合は早めにご相談ください。
ひとりで悩まず、ぜひご相談を
月経痛は、「我慢するもの」ではありません。
受験という大切な時期だからこそ、身体のコンディションを整えることはとても大切です。
不安なことや心配なことがあれば、ぜひ産婦人科にご相談ください。
一人ひとりに合った方法を、一緒に考えていきましょう。
ゆかウィメンズクリニック神楽坂では、月経痛や月経移動についてのご相談も承っております。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
下記のページをご覧ください。
