神楽坂駅
徒歩2分
土曜診療
(予約制)

生理痛(月経困難症)・PMS(月経前症候群)

生理痛(月経困難症)

生理痛は、腹痛や腰痛、悪心、嘔吐、頭痛などの症状が起こり、日常生活に支障をきたすケースもあります。
仕事や学校を休まなければならないほど痛みが強い、痛み止めが効かない場合などは、保険適応で低用量ピルの処方などの治療が受けられます。
つらい生理痛でお困りの方は、無理をして我慢せず、ぜひ一度ご相談ください。

生理痛のタイプ

生理痛には、子宮や卵巣の病気が原因となって起こるもの(器質的な要因)と原因となる病気が無いのに起こるもの(機能的な要因)があります。

病気が原因の生理痛(器質性月経困難症)

子宮や卵巣の病気が原因となって起こる痛みで、子宮内膜症子宮筋腫などがあります。
「月経痛がひどく痛み止めが効かない」、「月経の時以外も痛みがある」、「仕事や学校を休まなければいけないほどの痛みが毎回ある」といった症状がみられます。
こうした病気によって痛みが強まっているときは、その治療を優先することで痛みも改善します。

原因となる病気が無い生理痛(機能性月経困難症)

医療機関で触診や画像診断などの検査を行っても子宮や卵巣に異常が確認できない場合は、プロスタグランジンという子宮を収縮させる成分が多く分泌されることで強い痛みが起こると言われています。
過労や精神的ストレスによって引き起こされているケースもあるので、日常生活の見直しなどをアドバイスすることもあります。

生理痛の治療

病気が原因の生理痛の場合

子宮筋腫子宮内膜症など、原因疾患にあわせた治療を行います。
原因疾患の治療の適応がない場合は機能性月経困難症の治療に準じて行います。

原因となる病気が無い生理痛の場合

鎮痛剤

痛みの症状を抑えるお薬です。薬局でも市販の痛み止めは購入できますが、症状が強い場合や効きにくい場合は遠慮なくご相談ください。

漢方薬

ホルモンバランスを整えたり、子宮の収縮を抑制することで痛みを緩和します。
1日2~3回内服することで緩やかに効果が表れます。

低用量ピル
  • 卵巣から分泌されている卵胞ホルモン(エストロゲン)と 黄体ホルモン(プロゲステロン)を1つのお薬にしたものです。
  • 1日1回同時刻に内服します。
  • お薬によって飲み方が異なり、基本的に内服中は出血が起こらないですが、休薬中に月経様の出血が起こります。3週間内服して1週間休薬するもの、最大120日連続して内服できるものもあります。休薬中の出血もいつもの月経よりも量も少なく、痛みも改善されます。
  • PMSや月経不順にも有効です。飲み始めに悪心嘔吐、不正出血、乳房の張りなどが起こることがありますが、内服を続けていくことで消失します。
  • そのほかの副作用として血栓症(血管の中に血液の塊ができてしまう)のリスクが少し上昇すると言われています。健康で基礎疾患のない方はそれほど心配することはないです。

当院では必ず内服前に血栓症のリスクチェックを行い内服が問題ないか確認します。

黄体ホルモン製剤
  • 黄体ホルモン(プロゲステロン)のみを含むお薬です。
  • 朝夕の1日2回、飲み続けます。
  • 内服している間、子宮内膜をうすく保ち月経が来ないのが特徴です。休薬期間がありません。
  • 血栓症のリスクなどがあって低用量ピルを内服できない方も安心して内服できます。
  • 飲み始めに不正出血を起こすことが多いですが、(約80%以上)飲み続けていくことで消失します。
  • 低用量ピルと同等かそれ以上に月経痛を緩和できるすぐれたホルモン剤で注目されています。

上記いずれのお薬も保険適応となります。

PMS(月経前症候群)

月経前3~10日ほどの時期(黄体後期)にあらわれる、さまざまな心や身体の不調のことをいいます。
PMSの原因は、はっきりとは解明されていませんが、女性ホルモンの変動が関係していると考えられています。

PMSの中でも特に精神症状が強く出る場合は、PMDD(月経前不快気分障害)と呼ばれます。

PMSの症状

精神症状

うつ症状、落ち込み、いらだち、怒りっぽい、不安、感情がコントロールできない

身体的症状

乳房緊満感、腹部膨満感、頭痛、体重増加、腹痛、むくみ

PMSの治療

1.生活の改善

規則正しい生活や十分な睡眠、適度な運動、バランスの良い食事、ストレスの解消、アルコールの摂取制限、禁煙など

2.薬物療法

ホルモン剤(低用量ピル、黄体ホルモン製剤)や漢方薬などを症状や状態、ご希望に合わせて選択します。

低用量ピル
  • 卵巣から分泌されている卵胞ホルモン(エストロゲン)と 黄体ホルモン(プロゲステロン)を1つのお薬にしたものです。
  • 1日1回同時刻に内服します。
  • お薬によって飲み方が異なり、基本的に内服中は出血が起こらないですが、休薬中に月経様の出血が起こります。3週間内服して1週間休薬するもの、最大120日連続して内服できるものもあります。休薬中の出血もいつもの月経よりも量も少なく、痛みも改善されます。
  • 飲み始めに悪心嘔吐、不正出血、乳房の張りなどが起こることがありますが、内服を続けていくことで消失します。
  • そのほかの副作用として血栓症(血管の中に血液の塊ができてしまう)のリスクが少し上昇すると言われています。健康で基礎疾患のない方はそれほど心配することはないです。

当院では必ず内服前に血栓症のリスクチェックを行い内服が問題ないか確認します。

黄体ホルモン製剤
  • 黄体ホルモン(プロゲステロン)のみを含むお薬です。
  • 朝夕の1日2回、飲み続けます。
  • 内服している間、子宮内膜をうすく保ち月経が来ないのが特徴です。休薬期間がありません。
  • 血栓症のリスクなどがあって低用量ピルを内服できない方も安心して内服できます。
  • 飲み始めに不正出血を起こすことが多いですが、(約80%以上)飲み続けていくことで消失します。
  • 低用量ピルと同等かそれ以上に月経痛を緩和できるすぐれたホルモン剤で注目されています。
漢方薬

症状や状態に合わせて選択します。長く飲み続けることで効果を発揮します。

対症療法

痛み止め、眠剤、精神安定剤など。精神安定剤や眠剤をご希望の方は専門の病院へご紹介させていただいております。

オンライン診療もご利用いただけます

オンライン診療可能となる方

  • 検査結果の説明
  • お薬継続処方

初診、新規処方、中断後の再開は対象外です。

オンライン診療の際に毎回かかる費用

保険診療の場合:保険再診料+処方箋料
通信費用(オンライン機器使用料など):550円
システム使用料(curon使用料):330円

オンライン診療の手順

  • 準備するもの
    マイナンバーカードまたは資格確認書、スマートホンまたはパソコン、クレジットカード
  1. アプリ「curon」をダウンロードし、新規登録をお願いします。
  2. 施設コード「5a36」を入力してください。
  3. 診察予約をして問診に入力をお願いします。
  4. 診察
  5. 会計:クレジットカードで決済されます。
  6. 処方:処方箋をご指定の調剤薬局へ送りますので、お薬を直接取りに行って下さい

まずはアプリをダウンロード

QRコード
App Store
QRコード
Google Pay

curonの使い方・ご利用方法についての詳細は
こちらをご覧ください

QRコード

まずはアプリをダウンロード

APP store Google play

curonの使い方・ご利用方法についての
詳細はこちらをご覧ください

院長
小松 由佳
住所
〒162-0808
東京都新宿区天神町7番4
神楽坂メディカルセンター3F
アクセス
東京メトロ東西線 神楽坂駅
2番出口より徒歩2分
お支払い
現金、クレジットカード
診療時間 日祝
10:00~13:00
15:00~17:00
17:00~20:00
  • □:月曜日(第1・3・5のみ)
  • :土曜日(第2・4のみ)完全予約制(火曜日と金曜日の17時以降は完全予約制)
  • 休診日(通常):第2・4週月曜日、第1・3・5週土曜日、日曜日、祝日
  • ※月により変更される場合があるので、詳しくは診療カレンダーをご参照ください。
  • ※予約のない方は診療終了時間の45分前までにお入りください。
PAGE TOP
  1. 03-3235-3210
  2. Web予約
  3. Web問診