• 6月 17, 2026
  • 6月 19, 2026

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)のご案内|神楽坂の産婦人科・婦人科

ゆかウィメンズクリニック神楽坂では、HPVワクチン(ヒトパピローマウイルスワクチン)の接種をおすすめしています

HPVとは?

HPV(ヒトパピローマウイルス)は、性交渉を通じて感染する、ごくありふれたウイルスです。
多くの場合は自然に排除されますが、一部の方では感染が持続し、長い年月をかけて子宮頸がんの原因となることがあります。

HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるHPV感染を予防し、将来の子宮頸がんのリスクを下げることが期待されるワクチンです。

使用するワクチン

当院では、9価HPVワクチンである シルガード9 を使用しています。
6・11・16・18・31・33・45・52・58型 (6型・11型は尖圭コンジローマにも関与)

副反応・安全性について

接種後には、注射した部分の痛み、赤み、腫れ、かゆみ、頭痛、発熱、だるさなどがみられることがあります。
多くは一時的なもので、時間の経過とともに自然に改善します。

また、注射の痛みや緊張、不安などにより、接種後に気分が悪くなったり、失神を起こしたりすることがあります。
そのため当院では、接種後しばらく院内で安静にしていただき、体調に変化がないか確認しています。

HPVワクチンの安全性は、国内外で継続的に確認されています。
ワクチン接種に不安がある方は、診察時にご相談ください。

費用について

小学6年生から高校1年生相当の女子は、定期接種の対象となります。
自治体から配布される接種券・予診票をご持参ください

自費接種の場合

費用:1回 32,000円(税込)

接種回数は、接種を開始する年齢や過去の接種歴によって異なります。
以前に途中まで接種している方もご相談ください。

予約方法
お電話または受付窓口でご予約ください。
ワクチン準備の都合上、WEB予約はできません

接種をご希望の方、接種についてご相談されたい方は、お気軽にスタッフまでお声がけください。

ゆかウィメンズクリニック神楽坂 03-3235-3210 ホームページ