神楽坂駅
徒歩2分
土曜診療
(予約制)

レディースドック(子宮頸がん検診・子宮体がん検診・卵巣がん検診、女性特有の病気の検診、ブライダルチェック、女性の健康診断)

レディースドック 検査項目一覧

項目 内容 料金
(税込)
Aコース Bコース Cコース Dコース
C1コース C2コース C3コース
診察 問診  
超音波検査 3,000円
がん検査 子宮頸がん検診 3,000円      
子宮体がん検査 5,000円            
抗体検査 風疹抗体 2,500円          
麻疹抗体 2,500円          
水痘・帯状疱疹抗体 2,500円          
ムンプス抗体 2,500円          
トキソプラズマ抗体 2,500円          
性感染症検査 膣培養検査 3,000円    
クラミジア検査 3,000円    
淋菌検査 3,000円    
B型肝炎 4,000円        
C型肝炎 4,000円        
梅毒検査 4,000円      
HIV検査 4,000円        
一般血液検査 貧血検査 1,000円        
糖尿病検査 グルコース 1,000円        
HbA1C 1,000円        
甲状腺検査 FT4 1,000円        
TSH 1,000円        
ホルモン検査 エストラジオール 1,000円          
FSH 1,000円          
HPV検査 HPV簡易リスク判定 6,000円            
HPV型判定 20,000円            

レディースドック コース一覧

コース (種類) 料金 (税込) 詳細
Aコース
ブライダルチェック
40,000円 これから結婚、妊娠を考えているまたは、妊活を初めて半年以内の方におすすめめの検査です。
Bコース
がん検診
6,000円 子宮頸がん検診ではがんになる前の状態を発見できます。
また、がんになっても早期発見であれば子宮を摘出せずに治療が可能です。
1~2年に一度の検診をおすすめしています。
Cコース 性感染症 症状なく知らずに感染していることもあります。
中には不妊の原因にもなり早期の治療が必要です。
C1コース 18,000円 膣培養検査、淋菌・クラミジア検査、梅毒、B型肝炎、C型肝炎、HIV検査すべての性感染症を検査できます。
C2コース 11,000円 膣培養検査、淋菌、クラミジア検査、梅毒の検査ができます。
C3コース 7,000円 膣培養検査、淋菌、クラミジア検査ができます。
Dコース
エイジングコース
9,000円 更年期またはプレ更年期に楽しく健康に過ごしたい方におすすめの検査です。

結果は郵送させていただきます。(料金は郵送料込み)
【注意】 コース選択された場合、項目を減らしても料金は変わりません。

婦人科がん検診

子宮頸がん検診

子宮頸がん
  • 子宮頸がんは、子宮下部の子宮頸部と呼ばれる部分から発生します。子宮の入り口付近に発生することが多いので、一般的な婦人科の診察で観察しやすく、早期発見されやすいがんの一つと言われています。早い段階で治療を開始すれば比較的に良い経過をたどります。しかし、進行すると治療が難しくなりますので、定期的に子宮頸がん検査を受け、早期発見することが重要です。
  • 子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染することが主な原因と言われます。
  • このHPVは性交渉を行うことで感染することが多いですが、感染していても無症状のうちにウイルスが排除されることが大半です。ただ、このHPVが排除されずに感染が持続すると、一部に子宮頸がんの前がん病変や子宮頸がんが発生する場合があります。
  • 子宮頸がんは初期にはほとんど症状が出てきません。但し、異形成という前がん状態を経てがん化することが知られていますので、症状がなくても、定期的な健診によって、早期に見つけることが出来ます。なお、患者様によっては月経以外に不正出血が見られることもあります。症状があってもなくても1~2年に一回子宮頸がん検診を受けるようにしてください。多くの自治体では、20歳以上の女性に2年に1度の間隔で無料もしくは費用の一部負担で同検査を受けられます。

子宮体がん検診

子宮体がん

子宮体がんで最も多い自覚症状は不正出血です。子宮頸がんに比べ、子宮体がんになる年代は比較的高齢ですから、閉経後あるいは更年期での不正出血があるときには、特に要注意です。また、閉経前であっても、月経不順、乳がんを患ったことがあるなどの場合は注意が必要です。

卵巣がん検診

卵巣がんが出来ても、当初はほとんど自覚症状がありません。下腹部にしこりを触れる、圧迫感がある、膀胱が圧迫されて尿が近くなるなどの症状があって受診することが多いのですが、このようなときは既にがんが進行していることも少なくありません。
卵巣がんの検診は超音波検査が有用です。性交渉の経験がある方であればどなたでもうけることが出来ます。性交渉のない方もそのほかの方法で検査は可能ですのでぜひご相談ください。

検診の異常(子宮がん検診、子宮筋腫、卵巣嚢腫など)

健康診断や人間ドックで異常を指摘された際は一度ご相談下さい。

子宮頸がん検診で異常が指摘された場合

検診の結果によって、子宮頸がんの原因と言われるヒトパピローマウイルス(HPV)の検査やコルポスコピー(子宮の出口を顕微鏡で見ます)や組織を取る生検と呼ばれる検査を行います。
検査結果をお持ちになりご相談ください。
精密検査によっては当日検査が出来ないことがあります。
あらかじめご了承ください。

子宮筋腫や卵巣のう腫などの異常を指摘された場合

超音波検査やMRI(近隣の施設で検査が受けられます)を行い、今後の方針を決定します。手術が必要と判断した場合は、手術が可能な施設へご紹介させていただきます。

ブライダルチェック、妊娠相談

婦人科疾患や妊娠中に起こりうるトラブルの中には、事前に把握しておくことによって対応できるものも少なくありません。当クリニックでは、妊娠や出産を控えた女性を対象とした妊娠相談や婦人科系検診を幅広く行っています。「ブライダルチェック」とも呼ばれますが、結婚前だけでなく、結婚後の検査も対象となります。年齢や結婚の有無も特に問われません。妊娠出産を考えている方はご相談ください。

ホルモン検査

脳下垂体ホルモン(LH、FSH、プロラクチン)と卵巣ホルモン(エストラジオール)の値を測定し、基礎的なバランスなどに問題無いかどうか確認します。また、不妊や不育症に関連する甲状腺ホルモンの検査、糖尿病の検査行います。月経5日目以内で行います。

がん検査

超音波検査

子宮や卵巣など付属器の異常や病気を調べる検査です。棒状の超音波の機械を腟内に挿入して子宮、卵巣など骨盤内の臓器を検査します。子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣のう腫、卵巣腫瘍などの病気を見つけることができます。

子宮頸がん検診

子宮の入口にできる子宮頸がんの発見。子宮頸がんは、性交渉の経験がある方であれば年齢に関係なく発症のリスクがあります。

子宮体がん検査

子宮の奥(体部)の細胞をこすりとります。閉経前後から発症リスクが高まります。

抗体検査

風疹抗体

妊娠の早期の母親が風疹に感染すると、胎児の死産、流産、早産、先天奇形等の異常を起こす可能性があります。(先天性風疹症候群)女性にとっては、あらかじめ風疹抗体検査によって調べておくことはとても重要なことです。免疫がない場合はワクチン接種をおすすめします。

麻疹(はしか)抗体

妊娠中にはしかに感染すると、重症化しやすく肺炎・脳炎などを起こすことが懸念されます。また高い確率(30~40%)で流産・早産を起こしてしまいます。
抗体検査を行い、免疫がなければ、感染を予防するためにワクチンは最も効果的な対策なのです。

水痘・帯状疱疹抗体

妊娠中期にかかると2%に先天性水痘症候群が発生することが知られています。有効な予防法は、ワクチン接種によって免疫を獲得する事です。
妊娠してからでは予防接種を受けることが出来ませんので、スクリーニング検査でそれぞれの抗体価を確認しています。検査結果で抗体価が低いと言われた方はワクチン接種をご検討下さい。

ムンプス抗体

一般的におたふくかぜと言われています。妊娠初期の感染で流産率が上昇するといわれています。

トキソプラズマ検査

妊娠中に初めてトキソプラズマに母親が感染する結果起こります。妊娠末期ほど胎児への感染率は上がりますが、妊娠初期の感染ほど重症化しやすいとされています。血液検査で免疫の有無を検査することができます。

その他検査

膣培養検査

膣からの分泌物を採取し、培養してから、性器カンジダ症の原因となるガンジダ菌や、細菌性膣症の原因となる雑菌が増殖していないかを判定する検査です。

クラミジア検査

クラミジアは性病の中でも一番感染している人の数が多い病気です。女性は7~8割が自覚症状がなく、気がつきにくい病気であることが特徴になっています。
気づかないうちにお腹の中で感染(子宮附属器炎、骨盤腹膜炎)を起こし、卵管を詰まらせてしまい不妊の原因になることもあります。

淋菌

症状が軽い為、感染した事に気づかず放置しておくと、淋菌性膣炎・子宮内膜炎・卵管炎の発病を招き、激しい下腹部痛や発熱を引き起こすことになります。

B型肝炎/C型肝炎

肝炎ウイルスの感染によって肝機能障害(肝炎)を発症する性感染症(STD)です。ウイルスが持続感染すると肝炎が慢性化することがあり、放置してしまうと肝硬変や肝がんなどを発症することがあります。

梅毒検査

性行為の経験がある方であればだれでも感染する可能性のある病気です。時間の経過とともに多様な症状がでます。放置しても症状は消えますが、病気は静かに重症化していきます。一昔前の病気と思われていますが、現在、急激に感染者が増加しています。また、出産時の母から新生児への感染による先天性梅毒の感染も報告されています。

HIV検査

体を病気から守る免疫の働きが少なくなる為HIVウイルスが体に入ってしまうことで、色々な病気になってしまうことが最も怖い事なのです。血液や体液を介して感染するため、性的接触により感染する可能性もあります。

貧血検査

貧血を指摘されてから婦人科疾患が見つかることもあります。月経が多い、長く続くなど症状がある場合、貧血が隠れているかもしれません。

グルコース・HbA1C

糖尿病の検査です。気付かぬうちに進行してしまう、恐ろしい病気です。健康維持のため定期的に健診を受けましょう。
また、不妊症や月経不順の原因のひとつに糖尿病があります。インスリン抵抗性は肥満や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)とも関連しています。肥満もPCOSも排卵障害を来し不妊の原因となります。

甲状腺検査

甲状腺はのどのところにある小さな臓器で活動するために必要なエネルギーを作り、快適な生活を送るためになくてはならないホルモンです。甲状腺ホルモンは多すぎても少なすぎても体調が悪くなってしまいます。また、甲状腺ホルモンの異常により不妊症、不育症、流早産のリスクが上がるといわれています。

更年期チェック

更年期になると卵巣からのホルモン分泌が不安定になったり低下したりします。血中のホルモン量の検査を行い、現在の状態を知ることができます。

院長
小松 由佳
住所
〒162-0808
東京都新宿区天神町7番4
神楽坂メディカルセンター3F
アクセス
東京メトロ東西線 神楽坂駅
2番出口より徒歩2分
受付時間 日祝
10:00~12:45
15:00~16:45
17:00~19:45
  • □:月曜日(第1・3・5のみ)
  • :土曜日(第2・4のみ)完全予約制
  • 休診日(通常):第2・4週月曜日、第1・3・5週土曜日、日曜日、祝日
  • ※月により変更される場合があるので、詳しくは診療カレンダーをご参照ください。
  • ※予約のない方は受付終了の45分前までにお入りください。
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